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安いからと言ってピンサロに行くと性病に感染するかもしれない理由

2020年03月17日

ピンサロとはピンクサロンの略名で、性的なサービスを女性が男性に対して行うお店ですが、男性は楽しみ感覚で利用していることが多いです。友達同士や飲み会の帰りなどに立ち寄ることが多く、安いので多くの人が気軽に立ち寄れる場所でもあります。

このようなピンサロですが、安いだけありサービスを行う女性の管理もあまりできていないことが多いです。比較的値段が高い高級サロンと言われるところは、女性の性病に関する管理がしっかりされているケースがあります。月に一回性病検査を受けなければ、出勤を継続することができないということもあります。お金を稼ぎたい女性は、出勤できないことは致命的なので必ず性病検査を行うようになります。サロンによっては性病検査のキットを用意していたりして徹底的に管理しています。しかしそれでもどの時点で感染するかは誰にもわからないので、性病検査で陰性であってもそのあとに感染して、男性にうつしてしまう可能性もあるので確実ではないです。安いピンサロの場合は、その性病検査のシステムすら用意していないところが多く、性病が蔓延していることもあります。

性病はキスをしただけでも感染する梅毒などが最近流行っていますが、どの時点で感染するかは感染してみなければわからない部分もあります。オーラルセックスを行うときには男性からはコンドームを使用することができますが、男性が女性に対して行うときは無防備になります。このようなことから、男性もコンドームを使用し、女性には一切触れないという利用者もいるくらいです。綺麗で可愛らしい女性がたくさんいても、誰が性病の保菌者であるかははっきりわかりません。明らかにヘルペスで水疱ができていたり、おりものが生臭くなっていたりすれば異変に気がつきます。

しかしクラミジアのような男女共あまり症状は出ないが、感染力は維持しているという場合は多くの人に感染させてしまうことになります。女性も男性客から性病をもらうことになりますが、基本的にキスやオーラルセックスが行われますのでクラミジア、カンジダ、淋病などが咽頭にもうつる可能性があります。性病にはかかったことがないという、特定の女性をいつも指名しているというケースもあるかもしれませんが、この特定の女性は症状が出ないだけで感染している可能性はゼロではありません。

ピンサロで働くということは男性が特定の女性を指名していても、相手は複数の男性を1日に何人も対応しているので感染していないと公言している方が怪しくもあります。特に潜伏期間が長く、症状はなくても感染してしまう性感染症はたくさんあります。一番安全な方法としては男性が必ず、コンドームを着用し女性には触れないことです。これにより感染源を断つことができますし、余計な心配をする必要がありません。安いピンサロを利用して性病にかかり、治療費に膨大なお金を費やすことで人生を変える出来事になることもあるので注意が必要です。